カタログスタンドの中古と制作方法

カタログスタンドを少しでも安く手に入れる方法

カタログスタンドはあると便利なのですが、いざ購入するとなるとそれなりの費用がかかります。特に起業したばかりだと、コストを抑えたいでしょうから、少しでも安く手に入れる方法を覚えておくと良いでしょう。

中古を検討してみる

何でもそうなのですが、新品で購入すると高価なものでも、中古なら割安になります。ものにもよるのでしょうが、半額や一桁安くなっている場合も決して珍しくはありません。ただ、カタログスタンドの中古が売られている場面というのは、普段あまりに目にするものではないため、どこに行けば良いのだろうと迷う人もいるでしょう。
そんな時はまず、オフィス家具の中古を販売している店舗に行ってみるのがおすすめです。ソファやテーブルといった一般的な家具を置いているところよりも、カタログスタンドを多く扱っている可能性が高いのです。その理由は、廃業した店舗に行ってまとめて買い取ってくる場合があるからです。在庫が多ければそれだけ選択肢も増えますから、探しておきたいものです。

各お店を回ってみる

スーパーやコンビニなどといったところに、カタログスタンドを見かけることがあるのですが、そのような店舗を見つけたら不要になったものはないのかを聞いてみるのも良い方法です。もしも新しいものを設置した直後のタイミングで声をかけられたら、交渉次第では古いカタログスタンドを無料で手に入るかもしれません。
とはいっても、カタログスタンドを購入した時点で、それまでに使っていたカタログスタンドは業者に引き取ってもらっているケースも多いですから、過度な期待はしない方が得策です。どうしてもこの方法を選びたいなら、よく行く店舗や店主と仲良くしているようなところで、それとなくいらなくなったら譲って欲しい旨を使えておくと良いでしょう。

自作してみる

人の背丈ほどの大きなカタログスタンドとなると難しいのですが、カウンターの上に置く程度のものであれば、自分たちで作れないこともないです。
材料は段ボールやベニヤ板があれば良く、やり方も簡単で足となる部分に切れ込みを入れて、背もたれとなる部分と組み合わせておけばあっという間に出来上がりです。見た目にこだわりたいのであれば、色紙を貼ってみたり、壁紙を使ったりしておけばいくらか安っぽさを軽減できます。
ですが、あまりに多くのチラシやカタログは入れられないですし、時間が経つと壊れてしまう可能性があるので、自宅で使うか新しいカタログスタンドを購入するための一時しのぎのために使用するようにしておく方が無難です。