カタログスタンドについて

カタログスタンドの種類と選び方

カタログスタンドは便利なものですが、いろんなタイプがあるのでどれを選んだら良いのわからないというケースも多いでしょう。そこで適したものを探し出すためのコツがいくつかあるので、購入する際の参考にすると良いでしょう。

載せる分量を確認しておく

カタログスタンドにはパンフレットやチラシ、カタログなどを載せることができ、来訪者に取ってもらうことで宣伝ができるのですが、選び方を間違ってしまうとまったく効果がないといったことになりかねません。特にどれだけの量を載せられるのかは重要で、当然ですがあまりにも小さいカタログスタンドにしてしまうと、必要な分量を載せられなくなりますし、無理やり詰め込んでしまうと見た目が悪くなります。だからと言って大き過ぎると寂しく見えてしまいますし、場合によっては余り物を置いているかのようになるので手に取ってもらえにくくなるのです。
そのためパンフレットならどれだけの枚数を用意できるのかを調べた上で、適したカタログスタンドを探すと失敗せずにすみます。

形にもこだわっておく

必要な分量のものが入るならどんなカタログスタンドでも構わないなどと考えていると、非常に使い勝手が悪くなってしまうので、形や機能にもこだわっておきたいものです。
頻繁に取ったり戻したりを繰り返すとすぐに乱れてしまい、いちいち直すのが面倒ですが、仕切りがついているカタログスタンドにしておくと比較的手間が省けます。それから家具や機材の間に隙間があって困っているなら、そこにぴったりと収まるような幅や高さのものを選べば、余ったスペースを有効に使うことができて便利です。両面が使えるのであれば一つのカタログスタンドで、多くの宣伝物を載せられます。タイヤがついているなら、女性が一人でも簡単に動かすことができるのでおすすめです。

どのようにして選ぶのか

理想なのは、カタログスタンドの実物を見てから購入することですが、実店舗にはたくさんの種類が置いていない場合も珍しくありません。
それでは選択肢が狭まってしまうので、インターネットを使っておきましょう。業者のホームページにアクセスしておくと、一ページの中に複数のカタログスタンドがありますから、比較するのも容易です。
ただし、気をつけたいのは色に関してで、実際のものと違う場合があることです。こればかりは購入してみるまではわからないので、割り切るしかありません。大きさは数字を明記しているでしょうからそれをチェックしておき、該当する大きさをメジャーで計っておくと、想像しているものと違うといったことを避けられます。